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断熱・気密・換気

断熱・気密・換気 | 大阪で自然素材の注文住宅「kicori」

断熱・気密・換気

せっかくお家を建てるなら、快適なお家に住みたいものです。お家の中の室温の寒暖差が大きいと、ヒートショックという身体への悪影響があることもわかっています。
冬には暖かく、夏には涼しく、kicoriではエアコン1台で1年中快適に過ごせるお家を提案します。

C値は、床面積1㎡あたりにどれくらい隙間が空いているかを表します。小さいほど気密性が高く、性能の良い家ということになります。国が以前定めていた高気密住宅の基準は、5㎠/㎡以下でした。kicoriのお家のC値は、第三者に入っていただき計測したところ、0.2㎠/㎡をマークしており、国の基準をはるかに上回るとなっています。

UA値は壁や床などの外皮がどれくらい熱を損失するかを表し、これも小さいほど断熱性能の高い家ということになります。国のH25年省エネ基準では、関西圏のUA値は0.75~0.87W/㎡k以下(断熱等性能等級4)とされており、ZEH基準(Net Zero Energy House)では、0.6 W/㎡k以下とされています。kicoriのお家は、kicori basicでUA値0.6W/㎡k相当で、ZEH基準に対応。より断熱にこだわったkicori plus+で0.4W/㎡k以下を保証しており、HEAT20のG2に対応したお家となっています。

気密を上げる、吹き付け断熱/アイシネン

LDフォームという発泡ウレタンを吹き付ける断熱です。断熱性、遮音性に優れ、シックハウス症候群の原因物質やフロンガスを含みません。下地に密着し、発泡するので、剥離・脱落の心配がなく、あらゆる隙間・空洞を埋め尽くすことができます。水をほとんど通さず、湿気をためこまないため、結露やカビの発生を抑制します。世界最高品質の証「生涯製品保証書」発行、長期に渡り品質が維持されます。

断熱樹脂サッシ/
Low-Eペアガラス・トリプルガラス

熱の約6~7割が窓などの開口部から出入りします。そのため、窓の断熱・気密化は重要ポイントとなってきます。
樹脂は、アルミと比べ、熱伝導率が1/1000と低く、熱が伝わりにくい素材です。また、ガラスが2枚・3枚の窓は、ガラスとガラスの間に空気層ができます。空気層は熱を伝えにくいので、1枚のガラス窓よりも断熱性能が向上し、快適な室内環境を保つことができます。
kicoriで使用しているLow-EガラスのLowは “低い”、Eは “Emissivity” の頭文字で放射率を意味する言葉です。つまり、Low-Eが意味するのは “低放射率”ということです。Low-Eガラスが一般のガラスと異なるのは、表面に銀などの放射率の低い金属をコーティングしていること。これによって、夏の強い日差しや熱などを遮断し、冬には室内の熱を逃がさないため、快適にすごすことができます。

基礎断熱

基礎の外周に断熱材を張り、床下の通気孔を塞いで気密性を施した工法です。基礎断熱は地熱を利用する特徴があり、床下を室内と同じ環境にする断熱方法です。気密性が高いため、床下の湿度をおさえることができ、木材の耐久性が上がります。

W断熱

kicoriplusで採用している外張りと内張りのW断熱は、結露に強くかつ室内の温度差が少ないお家にすることができます。外断熱は柱の外を覆うように断熱するので断熱材が途切れず、熱損失が少なく、気密性が高くなります。快適な室内温度を保つため、冷暖房費も抑えることができ、防音・防火効果も高くなります。

熱交換型換気システム
マーベックス 澄家DC S

kicoriplusでは、基礎断熱・W断熱で気密を上げ、各部屋にダクトを通し、排気・給気共に機械を使用します。熱交換も行うので、冬の寒い時期などに冷たい空気がそのまま室内に入るということがなくなり、エアコン1台の少ない冷暖房費で1年中快適な室温を保つことができます。必然的に、ランニングコストを抑えることができます。
kicoriで使用している澄家DCスーパーは、温度交換率90%と、熱交換型換気システムの中でもトップクラスの換気システムです。さらに湿度交換率も高いので、冬には過乾燥を防ぎ、夏には蒸し暑さを緩和します。エアコンの除湿負荷が減るので更なる省エネにも効果的です。

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