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断熱・気密・換気

断熱・気密・換気 | 大阪で自然素材の注文住宅「kicori」

断熱・気密・換気

せっかくお家を建てるなら、快適なお家に住みたいものです。お家の中の室温の寒暖差が大きいと、ヒートショックという身体への悪影響があることもわかっています。
冬には暖かく、夏には涼しく、kicoriでは1年中快適に過ごせるお家を提案します。

C値は、床面積1㎡あたりにどれくらい隙間が空いているかを表します。小さいほど気密性が高く、性能の良い家ということになります。国が以前定めていた高気密住宅の基準は、5㎠/㎡以下でした。kicoriのお家のC値は、第三者に入っていただき計測したところ、0.2㎠/㎡をマークしており、国の基準をはるかに上回る値となっています。

UA値は壁や床などの外皮がどれくらい熱を損失するかを表し、小さいほど断熱性能の高い家ということになります。国土交通省が制定した「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」において、等級4までが定められていましたが、2022年に新たに5〜7等級が追加されました。またZEH(Net Zero Energy House)でも基準が示されています。

kicoriのお家は、kicori basicでUA値0.43W/㎡kをマークしており、HEAT20のG2を上回る性能となり、断熱等級は6相当。より断熱にこだわったkicori plus+で0.26W/㎡kをマークしており、HEAT20のG3断熱等級7相当に対応したお家となっています。


高い断熱性能をキープすることで、健康的で快適に過ごせるお家になるだけでなく、エアコンの稼働を抑えることができるため、冷暖房費の削減にもつながります。

※数値は弊社施工プランより算出。数値は間取りや選ばれる窓の種類など、プランによって異なります。

気密を上げる、高性能な吹き付け断熱
アイシネン

LDフォームという発泡ウレタンを吹き付ける断熱です。断熱性、遮音性に優れ、シックハウス症候群の原因物質やフロンガスを含みません。下地に密着し、発泡するので、剥離・脱落の心配がなく、あらゆる隙間・空洞を埋め尽くすことができます。水をほとんど通さず、湿気をためこまないため、結露やカビの発生を抑制します。世界最高品質の証「生涯製品保証書」発行、長期に渡り品質が維持されます。

国内最高クラスの断熱樹脂サッシ エクセルシャノン
Low-Eペアガラス・トリプルガラス

熱の約6~7割が窓などの開口部から出入りします。そのため、窓の断熱・気密の性能は重要なポイントです。
kicoriでは全てのプランで樹脂サッシを標準採用
樹脂はアルミと比べ、熱伝導率が1/1000と低く、熱が伝わりにくい素材です。また、キコリセレクトではペアガラス、キコリベーシックとプラスではトリプルガラスを採用。ガラスとガラスの間にある空気層によって熱を伝えにくいので、1枚のガラス窓よりも断熱性能が向上し、快適な室内環境を保つことができます。
そのうえkicoriの窓は空気よりも断熱性能の高いアルゴンガスがガラスとガラスの間に封入されており、より断熱性能を高めています。

また、窓の性能を見るときに大切なのが熱貫流率です。
熱貫流率とは熱の伝わりやすさのことで、窓の場合はこの数値が低いほど性能が高いことになります。kicori標準仕様の窓はたてすべり出し窓で熱貫流率0.83W/㎡k(試験値)で、夏の強い日差しや熱などを遮断し、冬には室内の熱を逃がさない高性能な窓です。

高断熱玄関ドア YKKAP
イノベストD50

窓に加え、玄関の断熱性能を高めることで、冬の屋外の冷たい空気や夏の日射熱が屋内に伝わりにくくなります。
kicori basic、kicori plus+の標準仕様であるイノベストD50では、高い断熱性能により外気の影響を受けにくいため、室内の気温と室内側のドアパネルの表面温度差を抑えることができます。
これにより温度差によって発生する結露を抑制することが可能となります。
また、採光部にはトリプルガラスが採用されており、気温の伝達を抑えることができます。

イノベストD50 商品別表面温度の比較

気密測定で高気密省エネ住宅の
精度をチェック

kicori basic、kicori plus+では、上棟後完成前に第三者に入っていただき専用機器を用いての気密測定を標準としています。
完成前に実施することで、その後の対応が可能となるため、実際にお引渡しをするお家は測定時より性能が高くなっている可能性があります。

基礎断熱

基礎の外周に断熱材を張り、床下の通気孔を塞いで気密性を施した工法です。基礎断熱は地熱を利用する特徴があり、床下を室内と同じ環境にする断熱方法です。気密性が高いため、床下の湿度をおさえることができ、木材の耐久性が上がります。

W断熱

kicoriplusで採用している外張りと内張りのW断熱は、結露に強くかつ室内の温度差が少ないお家にすることができます。外断熱は柱の外を覆うように断熱するので断熱材が途切れず、熱損失が少なく、気密性が高くなります。快適な室内温度を保つため、冷暖房費も抑えることができ、防音・防火効果も高くなります。

熱交換型換気システム
マーベックス 澄家VS90

kicoriplusでは、基礎断熱・W断熱で気密を上げたうえで、各部屋にダクトを通し、排気・給気共に機械を使用する第一種換気システムを採用しています。熱交換も行うので、冬の寒い時期などに冷たい空気がそのまま室内に入るということがなくなり、少ない冷暖房費で1年中快適な室温を保つことができます。基礎の組み方を工夫し、床下エアコンを合わせて使うことでランニングコストを抑えながら床暖房以上に快適な空間をつくることが可能に。
kicoriで使用している澄家VS90は、温度交換率90%と、熱交換型換気システムの中でもトップクラスの換気システムです。さらに湿度交換率も高いので、冬には過乾燥を防ぎ、夏には蒸し暑さを緩和します。エアコンの除湿負荷が減るので更なる省エネにも効果的です。

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