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耐震・制震

耐震・制震 | 大阪で自然素材の注文住宅「kicori」

耐震・制震

kicoriの家は全棟、簡易的な「壁量計算」ではなく、「許容応力度計算」という構造計算を行い、 負荷がかかっても耐え得るという高い性能を実証しています。
その高性能の理由をご紹介します。

地盤調査

地震などの自然災害から人の命と財産を守るために、信頼性の高い強固な基礎づくりは非常に重要です。とくに軟弱地盤への対策や耐震設計が不十分な場合、家が傾き、基礎や壁に亀裂が入る「不同沈下」が発生し、耐震性以前に欠陥住宅になる心配があります。
kicoriでは、全棟徹底してサウンディング調査という地盤調査を行い、地盤の強度や地層構成などを正確に把握。最適な基礎の仕様および地盤補強工事が必要かどうかをご提案いたします。
*地盤の状態、地域により地盤調査の方法は異なります。

頑強なベタ基礎

地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造です。面全体で建物を支える構造になっているので、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能です。
また、地面をコンクリートが覆うのでシロアリを防いだり、地面からの水蒸気を防いだりする効果があります。

集成材(JAS認定品)

集成材とは、25mm〜50mm程度の木材を接着剤で貼り合わせてひとつの構造材としたものです。
生木や無垢材は反りや割れなどの発生、含水率、節の有無、年輪の密度など強度にバラツキが発生しやすいのですが、集成材は、そんなデメリットを解決しています。集成材の含水率は20%以下と少なく、木材を腐らせる腐朽菌の発生を防ぎ、反りや割れ、強度のムラが発生しにくい安定した品質で、設計の信頼性を高めています。
また、kicoriでは、構造材としてシロアリのつきやすいホワイトウッドを使わず、レッドウッドやヒノキを使用しています。

メタルジョイント工法(金物工法)

木造住宅で強度上重要なのが、木と木の接合部分です。地震の力が集中しても、折れたり外れたりしない強度が必要です。従来の木造軸組工法(在来工法)の接続部分「仕口・継手」などは、木材が大きく削られ、強度が落ちてしまう事が欠点でした。
また、職人によって施工精度にばらつきが出て品質や性能が明確でないことも懸念されていました。そこでkicoriでは、柱と梁が接合する全ての部分を金物でガッチリと固定するメタルジョイント工法(MJ工法)を採用し、安定した強度を実現しました。

剛床構造

大引や梁の上に、JAS認定を受けた厚さ28mmの構造用合板を貼り、高い床強度を実現しています。
地震など、横からの揺れを点ではなく面で受け止め、床全体が一枚面として壁に力を伝えるため、建物の強度が上がります。またその強度は、水平構面の強度指標となる床倍率で、一般在来工法に比べ3倍の強度となっています。

制震ダンパー

地震のエネルギーを最大48%吸収するダンパーを、標準仕様としています。
 kicoriが採用しているMER SYSTEMのオイルダンパーは、短周期から長周期まであらゆる周期に対応可能。揺れ始めから効果を発揮するので、小さな揺れでもお家の構造を痛めることがありません。また、腐食を防ぐメッキ、アルマイト加工、ガードなど細かい素材までこだわって作られており、安心して長く使うことができます。2016年の熊本地震の際には、このMER SYSTEMのオイルダンパーを採用したお家はほとんど被害がなかったということで、メディアにも取り上げられました。

耐震構造シュミレーション

間取りが決まり構造計算(許容応力度計算)をしたあとに、その構造での耐震をデータでシュミレーションします。もし、弱い部分が見つかれば、さらに構造を強化し、安心してお住まいいただけるようにします。

制震ダンパーのない家と、kicoriの家で、阪神大震災並みの地震が2回おきたときのシュミレーションをすると..

(株)タツミ様より提供

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